脱皮と建築そして夏

クライアントは、リノベーション会社を経営される方であったため、デザインや設計と内装以外の構造体や外部、インフラを私が請け負う形で工事が進行しています。

今日は、外足場が取れ外観が地域に開放されました。足場解体時は、虫の脱皮を見る感覚にも近い高揚感がいつもあります。

 

南側の窓はすべて吐き出し窓、南北通風がよく通るように配慮し、

シンプルながらも気持ちがよい感じにできているように思いますが、いかがでしょう。

 

外壁塗装は、クライアントさんと仲間たちで仕上げました。

梅雨と初夏の間の塗装は、間違いなく大変ですが、貴重な体験であったとも思います。

 

現在は、内部仕上げの真っ最中。あと、少しです。夏とともに。