アプローチも大事

建売住宅のアプローチのリノベ。今の街並みは、経済合理性でできている建物が非常に多い。そして、その多くはメンテナンスフリーの名のもとに既製品やコンクリートやアスファルトといった近代の材料で建物がつくられています。

ここを、木に変えたり、緑に変えたりしたら、建主も日々の気持ちがよくなる上に、その通りを普段通りすぎていた人も、気持ちいい。その通りのイメージがよくなるのであれば、街にもいいことであると思うのです。

ところが、緑や木を維持していくのは、手間のかかることでもあります。しかし・・・判断の基準を少し変えることができれば、とてもよい取り組みに映ります。そして、そのアプローチは、丁寧に維持していく姿勢を街に示していることでもあります。

こういうリノベの取り組みが街にあふれてきて欲しいなって思います。未来のために、少しずつ。